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      <title>芽生の猫に小判</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>現在の遊水地</title>
         <description><![CDATA[遊水地内には道路があるため、水が貯まっている場所以外は内部に行くことは可能である。
谷中湖の北には藤岡町商工会、農業協同組合が出店しており、バーベキューが行える場所もある。（平日や冬季を除く）ゴルフ場も複数存在する。
レンタサイクルは、道の駅きたかわべ、板倉東洋大前駅東、谷中湖北など4か所にある。（定休日あり。冬季、平日は営業していない場所もあり）

ただし、これらの利用されている地域は、渡良瀬遊水地のほんの一部であり、残りのほぼ全域は、未だ自然の豊かな葦原となっている。

花火大会などの会場になっているほか、隅を高圧線がかすめる以外は電線もないため、熱気球、スカイダイビングなどのスポーツも行われている。トライアスロン大会も多数開催。

元々は洪水対策目的の施設であり、降雨直後などは、全体が水びたしになる。利根川に流しきれない渡良瀬川の水をいったんこの地に貯め、利根川の水位が下がってから、徐々に遊水地内に貯めた水を放水する仕組みになっている。したがって、降雨時、降雨直後に遊水地内に立ち入るのは危険が伴う。

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谷中湖は湖底がコンクリート張りの人造湖であり、渇水時に東京地方に水を供給するための貯水池という位置付けがされている。したがって、首都圏の水がめである利根川水系8ダムの一つに数えられている。1976年着工、1989年竣工。落成直後の1990年夏、谷中湖から放水した時期に下流の水道水が臭いという苦情が殺到した。ただし、この騒ぎはその後生じていない。
釣りができ（入漁料が必要）、非動力船も利用できる。このため、この種のウォータースポーツが盛んであり、第59回国民体育大会（彩の国まごころ国体）でセーリング競技も開催された。]]></description>
         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/12/post_34.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 10:36:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title> 淡路国の状況</title>
         <description><![CDATA[『延喜式』によると、淡路国は旬料・節料として「雑魚」を贄として納めることが記載されている。以下でも述べるように、淡路国は海人（あま）を束ね、高橋氏と同様に内膳司の地位を争った阿曇氏が支配していた地域であった。また若狭国・志摩国と同様に田畑が少ないにも関わらず一国として成立していた特殊性を見ることもできる。

これらの贄は、都へは上り、下りとも7日間を要したとある。陸路より日数が掛かっており、運搬は船を使って平安京に運ばれたと考えられる。
膳氏（かしわでうじ）は皇室や朝廷の御饌（みけつ）を担当した伴造氏。後になり高橋氏と改めた。膳氏の出自を示した『高橋氏文』には、景行天皇が東国に行幸したおりに、安房国にて磐鹿六雁命（いわむつかりのみこと、膳氏の始祖とされる）が蛤（はまぐり）を捕り、天皇に料理をして献上したところ、天皇の子孫代まで御食（みけつ）を供するよう膳臣を授かったという記述がある。

『高橋氏文』そのものが高橋氏の正統性を誇示する目的と考えられるため、全てを史実として受け入れることは困難である。しかし、膳氏（高橋氏）が6世紀には膳職の伴造の地位につき、東国とのゆかりが深いとする説が有力である。
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『高橋氏文』には始祖の磐鹿六雁命（いわむつかりのみこと）が死去した際に、「稚桜部」（わかさくらべ）の号が送られたとの記述がある。若狭の地名は「稚桜部」が由来であるとする説があり、若狭国との関係も伺える。実際に福井県の膳部山は膳氏の名前が由来であると言われ、膳部山周囲に多数の前方後円墳が残る。このため、一部では膳氏は5世紀から6世紀には若狭周辺の支配者であったとする説が支持されている。]]></description>
         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/12/post_33.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 05:02:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>士官が充てられるポストとしては</title>
         <description><![CDATA[士官が充てられるポストとしては、艦長、副長、先任将校、航海長、機関長、水雷長、通信長などがある。艦長の階級は、戦時中の日本では少佐、ドイツでは大尉が普通であった。潜水艦には冷房装置が備えられているものの、多くは動力の冷却などに使われるため、室温が25度を下ることはなかった。敵艦に接近する場合は聴音されるのを防ぐため冷房装置を停止させたので、より高温になった。また、潜行中は水圧の関係からトイレも使用できなくなった。士官や下士官は通路の脇に設置されたベッドで就寝し、下級の兵士は魚雷の部屋の空いたスペースに雑魚寝した。

日本の潜水艦の場合、食事は主食に白米・乾麺、副食に乾燥野菜（切り干し大根など）と缶詰、漬け物各種の他、比較的保存しやすい生鮮野菜としてタマネギとジャガイモ（とはいえ、これらの生鮮野菜は一週間程度で底をつく）などを材料とした各種のメニュ−が供された。ドイツの潜水艦の場合、ほぼ毎食が、「主食はサラミソーセージとチーズやバター、艦内でまとめて焼かれる黒パン、付け合わせとしてザウアークラウト、生鮮野菜としてのタマネギとジャガイモの煮込み、デザートでレモン（ただし日本の潜水艦と同様に、生鮮野菜や果物は一週間程度しか供されない）」であった。これらの食事では、当然のごとく各種栄養素が不足する。このため、東西の潜水艦乗員はビタミン剤をはじめとするサプリメントの大量補給が必須であった。
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現代の米国海軍原子力潜水艦では、艦長と副長のみ個室が与えられる。艦長室を使用できるのは艦長のみであり、艦長より上級の士官・提督が乗り込む場合、上官は副長室にある予備のベッドを使用する。その他の乗組員は専用のベッドを与えられるが、さらに下級の乗組員は一つのベッドを3人3交代で使用しなければならない。

過酷な任務に就くため、食事は海軍の中でも最も充実していると言われる。

一方、旧ソ連・ロシア海軍の原子力潜水艦は、極端な省力化により乗員を減らし、大きな艦内スペースを確保した例もある。艦内にプールなどの娯楽施設を供えた艦もある。ただし省力化による弊害もあり、原子炉の事故などに対応出来ないなどの問題も生じた。]]></description>
         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/11/post_32.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:33:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title> 南蛮への関心</title>
         <description><![CDATA[南蛮品を好み、正親町天皇を招き開催した『京都御馬揃え』にビロードのマント、西洋帽子を着用し参加した。晩年は戦場に赴くときも、南蛮鎧を身に付けていたと言われている。アレッサンドロ・ヴァリニャーノの使用人であった黒人に興味を示して譲り受け、彌介（やすけ）と名付け側近にした。 
イエズス会の献上した地球儀・時計・地図などをよく理解したと言われる（当時はこの世界が丸い物体であることを知る日本人はおらず、地球儀献上の際も家臣の誰もがその説明を理解できなかったが、信長は「理にかなっている」と言い、理解した）。好奇心が強く、鉄砲が一般的でない頃から火縄銃を用いていた。奇抜な性格で知られるが、ルイス・フロイスには日常生活は普通に見えたようである。ローマ教皇グレゴリウス13世に安土城の屏風絵を贈っていたが、実際に届いたのは信長の死後の1585年であったとされる。なお、この屏風絵は紛失している。 
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囲碁（名人という言葉は信長発祥と言われている）・幸若舞を好み、猿楽（能）を嫌った。幸若舞『敦盛』の一節「人間五十年、下天の内を較ぶれば、夢幻の如く也。一度生を享け、滅せぬ物の有る可きか」という部分は、信長の人生観と合致していたのか、特にお気に入りで、よく舞ったと言われている。 
大の相撲好きで、安土城などで大規模な上覧相撲をたびたび開催した。また、相撲大会は身分問わず、信長の側近と庶民が入り混じって相撲をとっていたと言われる。そのほか水術、鷹狩、馬術、弓術などの身体鍛錬、武術鍛錬に繋がるものを趣味としていた。 
三好義継が敗死したとき、坪内という名のある三好家の料理人が織田家の捕虜となった。このとき、信長は坪内に対して「料理がうまければ罪を許して料理人として雇う」と約束した。]]></description>
         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 14:26:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>実際に遠洋漁業が始まったのは</title>
         <description><![CDATA[実際に遠洋漁業が始まったのは、明治時代における外国と日本（当時は大日本帝国）との関係が直接的な原因になっているが、飢饉に見舞われているわけではないにしろ日本の人口増が起きたことや、幕藩体制の崩壊による士族の困窮なども少なからず背景として考えられる（「陸地から遠い」という意味で遠洋漁業が定義されたのは現代になってから）。

1871年（明治4年）の廃藩置県によって体制弛緩が起きると、沿岸漁業において、新規に漁業を営もうとする人々が漁場に入り込むようになり、江戸時代以来の漁業慣行に動揺が生じた。1890年（明治23年）になると「官有地取扱措置」が定められ、海面の使用は許可制、水面使用料を徴収することとなり、沿岸における漁業紛争の解決に筋道が出来た。
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1891年（明治24年）および1893年（明治26年）に、北太平洋海域におけるラッコ・オットセイの捕獲条約がイギリス・アメリカ合衆国・ロシアの間で締結された。すると、条約範囲外の海域での自由な操業を求めて外国猟船が南下し始め、親潮に乗って千島列島沖から、現・福島県いわき市塩屋崎沖の日本の領海まで進出し操業するに至った。日本政府が、1895年（明治28年）のラッコ・オットセイ猟法、1897年（明治30年）3月に遠洋漁業奨励法を公布すると、日本の海獣猟業も急速に発達し、外国猟船の締め出しに成功した。

日露戦争期の1905年（明治38年）になると、遠洋漁業奨励法は改正されて奨励金の率が高められた。すると、今度は日本猟船が急速に北太平洋に進出するようになり、海獣のみならず、魚類や鯨類などの海棲生物に対象も広げられていった。]]></description>
         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/11/post_30.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 02:38:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重要財産開示拒絶等の罪</title>
         <description><![CDATA[破産者が第41条の規定による書面の提出を拒み、又は虚偽の書面を裁判所に提出したときは、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する（破産法第269条）。

破産手続開始の前後を問わず、債権者を害する目的で、債務者の業務及び財産（相続財産の破産にあっては、相続財産に属する財産）の状況に関する帳簿、書類その他の物件を隠滅し、偽造し、又は変造した者は、債務者（相続財産の破産にあっては、相続財産）について破産手続開始の決定が確定したときは、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。第155条第2項の規定により閉鎖された破産財団に関する帳簿を隠滅し、偽造し、又は変造した者も、同様とする（破産法第270条）。
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<a href='http://www.hhdnud.net/'>ウーマンレディー暮らしサーチ</a>
<a href='http://www.zfpavr.com/'>こだわり暮らし上手ガイド</a>
<a href='http://www.xdhdja.com/'>やさしいライフサーチ</a>
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<a href='http://www.lydzdb.com/'>知的暮らし検索エンジン</a>
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債務者が、破産手続開始の申立て（債務者以外の者がしたものを除く。）又は免責許可の申立てについての審尋において、裁判所が説明を求めた事項について説明を拒み、又は虚偽の説明をしたときは、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する（破産法第271条）。

偽計又は威力を用いて、破産管財人、保全管理人、破産管財人代理又は保全管理人代理の職務を妨害した者は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する（破産法第272条）。]]></description>
         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/10/post_29.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 16:51:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>対戦車地雷（たいせんしゃじらい）は</title>
         <description><![CDATA[対戦車地雷（たいせんしゃじらい）は、主に戦車などの装甲戦闘車両を破壊する事を目的として使用される地雷である。

一般に、軍用車両は底部の装甲が最も薄いため、地雷による攻撃はかなり有効な手段となる。故に、5から10kg程度の火薬でトラックや装甲兵員輸送車等を十分に破壊することができ、軽戦車を横転させ、主力戦車に対しても履帯やサスペンションを破壊するなどの威力がある。

70kgから130kg以上の加重で起爆するようにされており、これは武器弾薬等を携帯した兵士が踏んでも起爆せず車両を攻撃する為である。磁気吸着式により、車両に吸着させるタイプや、有人管制により手動で起爆させるタイプもある。地雷除去を防ぎ、殺傷力を上げるために対人地雷とセットで埋設されることがある。人間が踏んでも起爆装置の中心点を踏めば起爆しないが少しでも中心点を外れた部分を踏めばテコの要領で起爆する重量に達してしまい起爆してしまう。そのため現在の陸上自衛隊での教育時にも対戦車地雷だからと言って踏んでも問題ないわけではないことを十分に教育している。
<a href='http://ncnkr6n.e-linkdego.com/'>日本映画</a>
<a href='http://myjyhfs.akdobq.org/'>バレエ</a>
<a href='http://mxmeek.yrsvwq.net/'>結晶学</a>
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<a href='http://ntyikb.xhomai.org/'>自動車工学</a>
<a href='http://etr9pp.xflqmm.net/'>鳥インフルエンザ</a>
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<a href='http://nsaascm.caaepi.org/'>薬膳</a>
<a href='http://afepgk.qmayaw.com/'>カバディ</a>
<a href='http://ftj4tt.skafwf.info/'>高齢出産</a>

対戦車地雷に対抗する為には、車両の底部の装甲を厚くしたり、二重にする、車両床を高い位置にし爆風を逃がすV字型にする、装輪数を増やすなどの方法がある。

爆薬が不足している軍・武装勢力においては榴弾砲や迫撃砲の砲弾や航空爆弾を地面に埋め込み、対戦車地雷として利用した例がある。

第二次世界大戦中、旧日本軍の場合、兵士が地雷を背負って敵戦車の前に身投げしたり、タコツボ（一人用の壕）内で爆弾を抱えてうずくまり、敵の接近に合わせて信管を叩いて起爆させる「人間地雷」戦術を実行している。また、ソ連軍はエンジンをかけた自動車の下で餌を与えることにより、条件反射で自動車の下にもぐりこむように訓練した犬に爆薬をくくり付けてドイツ軍車両を破壊する地雷犬を実戦に投入している。さらに各国でも地雷を埋めておくのではなく、兵士が自陣を蹂躙する敵戦車の履帯前に投げ出す、棒の先に付けて突き出す、時限式信管を取り付け機関部やハッチ上に載せる等して破壊するという戦術も取られた。

パレスチナでは重装甲で知られるイスラエル国防軍のメルカバ Mk 3戦車を、遠隔操作により地中に埋めた手製の爆薬で、イラクでは対戦車地雷を積み重ねる事によりアメリカ軍のM1A2SEPエイブラムス戦車を、完全に撃破した。

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         <link>http://nzjjz.bisubh.com/2009/06/post_28.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 12:12:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>武衛家の滅亡</title>
         <description><![CDATA[斯波氏は1554年、ついに斯波義統が守護代の織田信友に殺される事件が起こる。嫡子の斯波義銀は織田信長を頼った。信長にとって信友は本家であると同時に主君筋であった。しかし、信友が守護である斯波氏を討った、すなわち、守護への反逆をおこなったため、信長はこれを口実に信友を滅ぼすことに成功した。さらに信長は諸国の目を欺くため、一時、隠居し所領のすべてを斯波氏に返上した形をとり、吉良氏、今川氏との同盟を結んだ。

この時のエピソードとして、斯波氏が吉良氏と同盟する折、信長は義銀に随従し、同盟相手である吉良義昭への会見に臨んだが、席次をめぐって対立を起こしたという。吉良氏は「足利将軍家が滅んだ後は吉良氏が将軍職に」と定められた将軍継承権を有する家であったが、斯波氏も鎌倉時代以降、足利の名字を有し続け、幕府にて高い格式を誇り、引け目はないと主張したのである。ともあれ、いさかいを起こしながらも、一応同盟を結んだ両家は次第にともに共謀して反信長に結束することになる。

1561年に義銀は吉良義昭や、斯波氏の一族で幕府の重鎮の家柄であった石橋殿を味方に引き入れ、信長討伐の陰謀を図るものの、未然に発覚して追放された。これによって斯波氏は事実上滅亡した。

義銀の次弟は毛利秀頼として織田信長に仕え、三弟は津川義冬として信長の次男　織田信雄に仕えた。しかし、大名としての斯波氏嫡流が復活することはなかった。後に前田利家の家老として斯波氏の一族が確認されるのみである。
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奥州斯波氏（おうしゅうしばし）は奥州に定着した斯波氏の庶流をいう。高水寺斯波氏、大崎氏、最上氏、天童氏（元々は里見系、斯波家兼の系統）、石橋氏、塩松氏などがある。

そもそも斯波氏の名乗りの起源は陸奥紫波郡とされており、奥州は斯波氏にとっては本貫である。南北朝時代には斯波家長、ついで斯波家兼が「奥州総大将」として奥羽での軍事指揮権を発動した。その後、奥州総大将は軍事指揮権だけでなく、検断、沙汰の権限、管国内の知行安堵、恩賞などの推挙権を持つ奥州管領に格上げされる。観応の擾乱期には畠山国氏、吉良貞家らが任ぜられたが、斯波家兼の子孫である斯波奥州家がやがて就任し、世襲する。

奥羽は南北朝期から、郡ごとに有力国人に軍事指揮権や権断権など強い権限を与えた「分郡」とも呼ばれる独自の制度があり、非常に有力国人の力が強く、奥州管領の斯波奥州家も大崎郡を分郡として引きこもる傾向が強くなり、大崎氏と呼ばれるようになる。一時奥羽は鎌倉府管内に編入されるが、奥州探題職が作られた後は、大崎氏が代々探題に就任する。探題は管領と同じ権限を持ったと思われるが、のちに奥州の有力国人は将軍家と直接主従関係を結ぶ「京都扶持衆」となり、奥州南半には篠川御所、稲村御所など鎌倉公方の分家が入府し、勢力を持っていたため、奥州管領時代のような威勢は無くなった。 やがて大崎氏は次第に膨張する伊達氏の圧力をまともに受けることとなり、衰退する。大崎義直は家中の騒乱を自力で鎮圧できず、伊達氏から養子を迎えることで支援を受け鎮圧した。その後養子大崎義宣を排除し自立を果たすも伊達氏の圧迫を受け続ける。伊達政宗が大崎征伐に乗り出すと苦戦を強いられたが、最上氏庶流の黒川晴氏が大崎方に寝返ったことで家の命脈だけは保つことができた。

しかし、結局大崎氏は、小田原参陣に呼応しなかったため、改易された。子孫は最上氏に仕えた。

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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 10:46:04 +0900</pubDate>
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         <title> 物質循環とエネルギーの流れ</title>
         <description><![CDATA[生態系内の物質は、様々な形で循環していると考えられる。

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個々の元素を見ると、このような関係の中で、食物連鎖や分解によって生物環を移動し、ある時は非生物的な環境を経由して生物のところに戻る、大きな循環をなしている。これを物質循環という。

これを炭素を中心に見れば、光合成で作られた有機物が食う食われるの関係の中を移動し、また動植物遺体や排泄物等を通じて分解者へ流れる。また、個々の生物の呼吸によって有機物は二酸化炭素として排出され、一部は光合成に利用され、また一部は大気に逃げ、あるいは水に溶ける。これらを炭素の循環という。

窒素や硫黄を中心に考えた場合、炭素とはやや異なった循環がある。特に窒素は生物体にとってタンパク質の材料に必須の元素である。動物は窒素同化能が低いので、無機窒素を排出する。植物は無機窒素を吸収して有機窒素化合物を合成できる。したがって、動物は植物が合成した有機窒素化合物に依存している。大気中には気体窒素が多量にあるが、生物はほとんどこれを利用できず、落雷などの際に合成されるアンモニアの形で、あるいは一部の窒素固定能のある微生物の働きを通じて利用可能となる。

物質は生態系の中を循環しているが、エネルギーは流れている。動物の活動のエネルギーは、元をたどれば植物の光合成によって合成されたものに依存している。光合成は太陽エネルギーによっている。

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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 07:28:34 +0900</pubDate>
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         <title>士会（しかい、生没年不詳）</title>
         <description><![CDATA[士会（しかい、生没年不詳）は中国春秋時代の晋の武将、政治家。姓は杜、氏は士、もしくは封地から随、范、諱は会、字は季。謚は武。范武子とも呼ばれる。士蔿の孫。士穀の弟。士燮（范文子）、士魴の父。

士会は末子と言う立場上(字の季は末子を指す。)、家を継げる立場に無かったが、紀元前632年の城濮の戦いに従軍し、その後に晋軍が帰還する時、文公に車右に指名された事で大夫となり、別家を立てて独立した。

それから11年後の紀元前621年の襄公の死後に、正卿趙盾の命によって秦にいた公子雍を新たな晋君として迎える為に、卿の先蔑とともに秦に向かったが、士会達が秦にいる間に晋では襄公の子の夷皋を立てる動きが強くなり、士会達は急遽晋へと呼び戻され、趙盾も心変わりして夷皋を立てて霊公とした。

何も知らずに晋へとやってきた公子雍を趙盾は令狐にて攻撃し、士会はこれに怒って秦へと亡命した。そして秦康公に仕えたが、同じく晋から亡命してきた先蔑には一度も会わなかった。その後、士会は康公の軍事顧問となり、紀元前615年の河曲の戦役では晋の軍隊を次々と撃破する等の軍才を示した。

 帰国、そして再仕官 [
翌紀元前614年、士会は彼の軍才に着目した郤缺の策略により晋へ連れ戻され、再び晋の大夫に取り立てられる。その際封地として随や范の地を与えられた事から、士会の家は范氏とも呼ばれるようになる。士会は度々、趙盾と対立している霊公の乱行を諌めたが、霊公はそれを聞き入れる事無く、紀元前607年に暗殺されてしまった。

 邲の戦い 
紀元前597年、鄭を救援する為に晋が出兵した際には、終始楚の荘王との和睦を主張するも邲の戦いが起こる。その際、中軍の将を務めていた荀林父が、楚軍の猛攻に対応しきれず、「一番早く河を渡って退却したものに褒美を出す」と全軍に布告したため、戦闘放棄をする兵が増えてしまい、徹底的に叩かれる。趙朔率いる下軍も中軍があっという間に壊滅したため、攻撃を支えきれず敗退した。結果、晋軍は大敗した。しかし、士会の指揮する上軍のみは損害を出すことなく退却に成功している。
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 正卿になる
後の紀元前593年3月29日、士会は荀林父逝去の後を受けて、正卿（宰相）・中軍の将に就任する。その際、士会の手腕をおそれて、盗賊がみな秦に逃亡したという記述が春秋左氏伝にみられる。同年冬には周の内紛を収め、定王からもてなしを受けるも、その礼を知らなかった事を恥じて、帰国後に典礼を研究して新たなる法を定めた。その法は後に「范武子の法」として、祖父の士蔿が作った法と共に晋で長く尊重される事になる。

士会は宰相の位は2年間で引退するものの、春秋左氏伝は「晋の歴史上、士会こそが最高の宰相である」と士会を絶賛している。死後、その大活躍から諡号の中では二番目に尊い「武」を諡され、范武子と呼ばれる。
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         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 08:49:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昭和天皇の崩御に伴い翌8日より元号が</title>
         <description><![CDATA[ 平成時代 [編集]
1989年（平成元年）1月場所は1月7日、昭和天皇の崩御に伴い翌8日より元号が「平成（元年）」に変わった。初日開催は8日であったが中止とし翌9日に繰り下げて開催、前年（1988年（昭和63年））暮れに発表された番付には「昭和六十四年」のままであった。 
1992年（平成4年）1月場所、幕下付出で初土俵を踏んだ大日ノ出は右膝の故障で苦しみ、30場所かかって十両に昇進。入幕するまで43場所かかった。これは幕下付出力士のスロー出世記録となった。 
1994年（平成6年）5月場所の番付で、同じ四股名の力士が記載されるミスがあった。序二段西101枚目と序ノ口東30枚目の力士はいずれも「小谷」。二人は兵庫県出身の兄弟で、序二段が兄で二子山部屋、序ノ口が大鵬部屋の力士。弟は3月場所初土俵で、5月場所初めて番付に四股名が載った。弟は「大小谷」で四股名を届けたはず、と首をかしげたが、結局急遽改めて改名届を提出し、5月場所は「大小谷」で土俵に上がった。 
1994年7月場所の番付で、先場所までの「審判委員」（1968年1月に「勝負検査役」より改称）が、1887年（明治20年）1月場所の番付に初めて「勝負検査役」を記載以来番付から消え、1959年11月場所以来、「若者頭」「世話人」「呼出」が番付上に復活した。同時に、「委員」「年寄」は就任年月日順に番付に記載されるようになった。なお、「呼出」は立呼出・副立呼出・三役呼出・幕内呼出・十両呼出が記載されて幕下呼出以下は記載されない。 
1996年（平成8年）7月場所、新十両に昇進した出羽嵐は、1913年（大正2年）5月場所の對馬洋（のち大関）以来83年ぶり2人目の対馬出身の関取となった。 
1996年9月場所、序ノ口下位の1人の力士が廃業した。西61枚目志免錦は1980年3月場所初土俵以来、番付に四股名が載って通算99場所目。その内75場所が序ノ口という名物力士。1989年7月場所から21場所連続で負け越したこともあった。最高位は序二段西110枚目。持病の糖尿病もあり、最後の場所は1勝（不戦勝）2敗だった。 
1999年3月場所、横綱曙が全休。横綱3代若乃花が10日目、横綱貴乃花が11日目にそれぞれ途中休場となり、終盤戦は横綱不在の土俵となった。番付に載った横綱が3人揃って休場するのは、1950年（昭和25年）1月場所の羽黒山（5?10日目）、東富士（3?6日目）、照國（4?千秋楽）以来49年ぶりだった。その上この場所は、大関千代大海、関脇武双山（現藤島）が途中休場、関脇以上8人のうち5人が休場するという異常事態となった。 
2001年（平成13年）3月場所の番付で、闘牙（現佐ノ山）が十両に陥落したが、初代高砂浦五郎が相撲会所（現在の相撲協会）に復帰し、響矢（2代高砂）が別番付に幕内格で登場した1882年（明治15年）5月場所以来、120年ぶりに高砂部屋の幕内力士が消えた。なお1999年（平成11年）7月場所に小城錦（現中立）が十両に陥落し、出羽海部屋幕内力士が1899年（明治32年）1月場所に常陸山が新入幕以来101年で途切れた記録を大きく上回った。 
2003年（平成15年）1月場所限りで引退した横綱貴乃花は一代年寄「貴乃花」となったため、翌3月場所の番付には年寄の欄に「貴乃花改 貴乃花光司」と記載されている。 
2007年（平成19年）5月場所限りで引退した序二段の北綾山（最高位三段目東59枚目、神奈川県出身、北の湖部屋）は荒木（本名は荒木フランシスコ・ジョゼ・タカミチ）の四股名で2001年（平成13年）3月場所初土俵。翌5月場所の番付に序ノ口西25枚目「荒木たかみち」と下の名を平仮名で記載された。2005年（平成17年）1月場所に「北綾山」（ほくりょうやま）と改名したが番付には「北綾山たかみち」と下の名は平仮名のままで、引退するまで「たかみち」と番付に書かれた。 
2008年（平成20年）9月場所の番付より前場所までの「呼出」の表記を、1950年代に記載された頃の「呼出し」と改めた。
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2008年11月場所、幕下西筆頭の福岡は5勝2敗の好成績ながら新十両昇進を逃した。これは十両の下位で大きく負け越している力士が少なかったことと、幕下東10枚目で7戦全勝（幕下優勝）の琴国を協会の内規（幕下15枚目以内で7戦全勝した力士は十両に昇進させる）で優先的に昇進させたからである（この他幕下東筆頭の安壮富士が6勝1敗で再十両に）。幕下筆頭で5勝2敗の成績を挙げたにもかかわらず十両昇進が見送られたのは、1966年（昭和41年）9月場所の代官山以来である。その後福岡は幕下東筆頭で迎えた2009年（平成21年）1月場所で7戦全勝（幕下優勝）で十両昇進を果たし、1958年（昭和33年）9月場所の隠岐ノ嶋以来、51年ぶり2人目である隠岐島出身の新十両となり、四股名を「隠岐の海」に改名した。 
2009年3月場所の番付より、三段目格行司を幕下格行司と同列にして文字の大きさも前場所より若干大きく書き、序二段格行司以下にスペースが広くなったため、同様に序二段、序ノ口格行司も前場所よりやや大きめに書かれるようになった。 ]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 09:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソウルの漢字表記</title>
         <description><![CDATA[現在、中国語を母国語とする地域ではソウルを表す漢字として「首爾 (Shǒu'ěr) 」（簡体字「首?」）が使われている。

かつては「ソウル」に相当する漢字表記は無く、長らく中国語圏では李氏朝鮮時代の名称「漢城（hànchéng）」（簡体字「?城」）と表記されていたが、ソウル特別市庁は2005年1月18日から「ソウル」の中国語（漢字）表記を「首爾 (Shǒu'ěr) 」（簡体字「首?」）と定めた[1][2][3][4]。 それに伴い台湾と香港の新聞とニュースは「首爾」と改めた。中華人民共和国では2005年中頃から中国青年報などの報道機関や中国南方航空などの航空会社で「?城」から「首?」へと表記を改め始め、10月には中国政府も「首?」表記への変更をした。民間や政府の使用が始まったことで、中国語圏では「首爾」が使われている。

古くは百済の都・漢城が置かれており、隣接する河南市にある遺跡からは多くの遺物が出土している。西暦475年高句麗軍によって陥落すると、百済は熊津（公州）に遷都し、統一新羅時代には漢山州と呼ばれ、757年には漢州の漢陽郡に改められた（中原京が小京として漢州の下に設けられた）。高麗時代には市域の北部は楊州、南部は広州と呼ばれ、1067年には三小京のひとつである南京が置かれた。1392年高麗の将軍・李成桂が威化島回軍によって政権を奪取し、1394年には開京（現・開城）から漢陽遷都を決行した。翌1395年に漢陽府は漢城府に改称され、これ以後、漢城（ソウル）は500年に渡って李氏朝鮮の都となる。李朝末期の時点では市内が5部49坊に細分化されていた。

1910年日韓併合後、漢城府は京城府に改められ、日本の植民地政府である朝鮮総督府が置かれた（この場合の府は内地（日本本土）では市に相当する）。その後都市化の進行に伴い、1936年には周辺地域を併合して府域を4倍に拡大し、1943年には人口急増のため区制が導入されている（7区＝龍山区・東大門区・城東区・西大門区・永登浦区・鍾路区・中区。なお、翌1944年に周辺を併合し麻浦区誕生）。朝鮮総督府の支配下で現在の景福宮・光化門・ソウル市庁舎近辺は政治・行政の中心、現在の明洞近辺は経済・商業の中心、龍山は軍事の中心（現在の在韓米軍基地が旧日本軍駐屯地）となった。また京畿道の道庁所在地でもあった（現在京畿道庁は水原市に移転している）。

日本統治時代には水道や路面電車（京城市電、後のソウル市電）といった都市基盤の整備が進み、生活環境は大きく改善された。本町（鍾路）や明治町（明洞）、黄金町（乙支路）などの繁華街には近代建築が立ち並び、その賑わいは日本本土の大都市に勝るとも劣らなかった。日本統治といえど、京城府の職員は朝鮮人が中心であった。また京城帝国大学が設置されるなど文教政策にも力が注がれた。

余り知られていないが、関東大震災直後には日本の首都を京城に移すという「京城遷都」が主張された事がある[5]。（ただし出典は朝鮮からのみで、日本でこのような事実が明らかになったことはない。）

1945年8月15日の「光復」後しばらくの間は、「ソウル」・「漢城」とともに「京城」の名称も使われていた。1945年9月から発行された在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁公報の場合、英語版では一貫して「Seoul」だけが使用されているが、日本語版には「京城」と「ソウウル」が混在、朝鮮語版でも「京城」と「??」が混在する（「ソウウル」・「??」の初出は10月8日）。その後、米軍政下の1946年8月15日に「ソウル市憲章」が発表され、その第1章第1条で「京城府をソウル市と称し、特別自由市とする。」と正式に規定された。しかし、この憲章には法的効力がなかったため、同年9月18日に米軍政法令第106号「ソウル特別市の設置」が公布され、その第2条で「ソウル市を朝鮮の首都としての特別市とする。ソウル市は道と同等の職能と権限を有する。」とされ、同法令第5条の規定により9月28日に京畿道の管轄から離れて「ソウル特別市」が設置された。大韓民国が独立した1948年には、「ソウル特別市」は韓国の首都となった。1950年6月に勃発した朝鮮戦争で市内は破壊され、韓国の首都は釜山臨時首都に移転した。停戦実現後1953年8月1日にソウルへ還都している。その後、韓国の高度経済成長とともに発展を続けて市域を拡大、1988年のソウル・オリンピック（韓国では88＝パルパル＝オリンピックということも）で名実共に国際都市となった。

市庁の庁舎は日本統治時代からの古い建物を使っていたが、隣接して新しい庁舎の建設工事を行っており、2009年に完成する予定になっている。新庁舎完成後は、従来の庁舎を2010年までに公共図書館として活用する案が推進中である。
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市内の昌徳宮や宗廟は世界遺産に登録されている。

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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 15:26:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クローシェの心の護としてコスモスフィアに居る少女</title>
         <description><![CDATA[インフェル(Infel) 声：松谷彼哉 
クローシェの心の護としてコスモスフィアに居る少女。博識で探究心が非常に強く、それ故に心の護としての役割よりも「クローシェのコスモスフィアで起こる数々の謎を解く」という自己の目的を優先する節がある（とはいえ、全く助けてくれないわけではない）。やや幼い外見には不釣合いな程のインテリ系だが、周囲を凍てつかせる程の怖ろしく寒いシャレを時折放つこともある（あまりの寒さのため、最終的には詩魔法になる程）。 
I.P.D.質が現れた時点でそのレーヴァテイルの心の護は消滅してしまうため、彼女はI.P.D.レーヴァテイルであるクローシェの心の護ではない（むしろ位置付けは侵入者に近い）。その正体は400年前の初代澪の御子にして、インフェル・ピラ及びインフェルスフィアの設計者であるインフェルその人である。かつて当時の焔の御子・ネネシャと共にメタファリカを紡ぐが、民衆の潜在意識下での裏切りにより失敗し、ネネシャを喪ってしまう。直後に神との戦争が勃発、これに勝利するがインフェルは失意のうちに失踪し、そのまま歴史からその名を抹消されてしまった。しかし、実際はラクラシステムとハイバネーションを用いて自身の精神をインフェル・ピラに転送。以後はインフェル・ピラのバイナリ野におけるメモリ上の存在として、肉体を失ってもなお400年間孤独に生き続けていた。本作のラストボスの1人。なお、彼女がクローシェのコスモスフィアにいたのは、クロアがダイブする直前のルカのプロクシダイブによってDセロファン内のネネシャの気配を感じ取ったからである。 
クローシェが紡いだ詩魔法『ジオメトリカ』は、インフェルがクローシェのコスモスフィア内部で、クローシェがイメージするシュンを改造したことによって創られたものであり、いわばクローシェとインフェルの合作詩魔法である。 
アヤタネ(Ayatane)　声：木部祥太 
ジャクリの心の護としてコスモスフィアに居る青年。ジャクリのことを「母さん」と呼び、誰よりも彼女の孤独を理解し、彼女を思いやっている。 
元々はジャクリことミュールがシルヴァホルンに居た頃に出会い、彼女が唯一心を開いた人間が心の護になった存在。前作に登場した絢胤箕嵩（あやたねみちたか）はこのアヤタネをリデザインしたウイルス生命体であり、厳密には完全に同一の存在ではない。 

 大鐘堂
アルフマン・ウラノス(Alfman-Uranous) 声：子安武人 
43歳 男性 182cm/76kg 
大鐘堂現総統。クーデターによる政権掌握以降、神への対峙とメタファリカの実現を掲げ絶大な人気を誇る。豪胆さと狡猾さを兼ね備えた人物で、ルカとクローシェ二人の過去にも関わりを持つ。ロリポップが好きなど、かなりお茶目な性格である。 
ドクター・ラウドネス(Dr.Roudness) 声：銀河万丈 
51歳 男性 165cm/66kg 
緑の大地メタファリカの実現に魂を燃やす、生粋の研究者。夢は実家に帰省すること。 
アルトネリコ第三塔「ティリアの塔」出身で、自らの目的のためメタファリカを追い求める。どのような手段でメタ・ファルスに渡って来たかは不明。 

 神聖政府軍
タルガーナ皇太子(Tatgana) 声：緑川光 
20歳 男性 183cm/66kg 
現体制である「アルフマン政権」と敵対する勢力「神聖政府軍」のトップでありカリスマ的存在。半ば盲目的な形で教皇一族に課せられた使命を全うしようとする。幼い頃、クロアと共に剣術を習った仲で、互いに相棒と呼び合う親友であった。その友情は今も消えていない。実はやや寂しがり屋な一面を持っている 
チェスター・ル・ウィノア(Chestar-Lu-Whinoah) 声：諏訪部順一 
34歳（外見24） 男性 176cm/60kg 
アルフマン政権と対立する組織「神聖政府軍」の実働部隊のトップ。 
彼もまたアマリエ同様かつてカナカナ突堤に住んでいた澪の民の生き残りである。元々は大鐘堂で働いていたが、I.P.D.の扱い及びソニアの身に起こった事が原因でやめてしまっており、その後はソニアを助ける為に暗躍する。しかしそれでもソニアを救う事が出来ないと判断した彼は、旧大鐘堂が進めたアセンション計画を復活させ、魂だけの世界を作ろうとする考えに変わったのである。 
零音節・洛螺（レイオンセツ・ラクラ）(Reionsetsu-Rakura) 声：渡辺明乃 
32歳（外見15） 女性 154cm/44kg 
発症したI.P.D.を感知できる、特殊な能力を持った女性。 
本名はソニア・レー・ラクーア。アマリエ、チェスターと同じくカナカナ突堤に住んでいた澪の民の生き残りでありチェスターの恋人である。またI.P.D.とテルのハーフでありカナカナ突堤襲撃事件の折に彼女の力に目をつけた大鐘堂に連行されラクラとしてI.P.D.感染体量産の手助けをさせられていた。なお発売直前後から19歳とされていた彼女の実年齢は32歳である[1]。 

 その他
聆紗（レイシャ）・トゥルーリーワース(Reisya-Truelywaath) 声：塩山由佳 
37歳 女性 170cm/49kg 
ルカ）の母親。ルカを大切に想っているが、ルカとの仲は上手くいっていない。 
先代焔の御子アーシェの付き人をしていたことがあり、夫のバッツやレグリスとはその頃から親友だった。アルフマン政権のクーデターによりアーシェは殺害され、その際御子の後継者である「クローシェ（現在のルカ）」と「焔の鍵」と呼ばれる詩を託される。ルカはいずれ大鐘堂に連れて行かれる運命を持つため、レイカを失ったときのような悲しみを味わぬよう、本当の気持ちとは裏腹に素っ気無く接している。本当はだれよりもルカを愛し、心配している。なお、付き人時代に軽い病気を患った時にラウドネスに治療を受けたことがあり、その際にレーヴァテイル活性剤を投与されたことでレイカがI.P.D.に発症することに繋がった。 
スープ(Soup) 声：小松里歌 
アマリエのペット（？）。枕になるのが得意だが枕しか能が無いと言われると怒る。中盤以降はルカが実質的に飼い主（？）となる。 
その正体は「METHOD_METAFALICA/.」のヒュムネクリスタル。同時に「インフェルスフィア」と呼ばれる仮想空間プログラムとそのマスターとしての自律プログラムを組み込まれている。本名は「インフェルスフィア＝プラトマイネ」という。「プラトマイネ」とは、「導く者」という意味。 
フレリア(Frelia) 声：森永理科 
739歳（外見年齢：13才） 女性 155cm/41kg 
カナカナ突堤で眠っている少女。 
レーヴァテイル・オリジンの3人のうちの1人。ヒュムネコードは「FRELIA_ANSUL_SOL=MARTA」であり、Dセロファンを持つルカと同一。インストールポイントはシュレリアと同じ腰にある。400年も眠り続けたため彼女の力のほとんどは、神に成り代わった初代澪の御子インフェルに奪われてしまっている。 
趣味及び特技はダンスで、モンキーダンスが特に好き。グラスノインフェリア以前、アルトネリコ第二塔を紡ぐ際も、踊りながら謳いつづけ、その姿は『天界妖精の舞』としてメタ・ファルスに広まった。 
ラキ(Rhaki) 声：渡辺明乃 
19歳（外見） 女性 158cm/196kg 
神の護衛を勤めるアンドロイド。姉妹機にレキがいる。前作に登場したメイメイ・カナデたちとも姉妹機にあたる。 
個体識別ナンバーはSRFD-10321。700年前に神の兵士として造られた事務的処理係兼ガーディアンロボであり、感情はほとんど持たない。普段はソル・マルタに配属されており、中枢にあるアルシエル球の管理者として機能している。主に神と天上を護るために、沈着かつ冷酷にトラブルを解除している。また彼女と組み手することにより徐々にパワーアップする機能を備えており敗北する度に能力が上昇し、やがて最強のガーディアンロボと化す。なお姉妹機のレキは天界の塔の中継地点にあるダイブ屋「ホッとスポット」に配属されたお手伝いロボットであり、ラキとは異なり「ドジッ娘」な非戦闘ロボットとなっている。 
バッツ・トゥルーリーワース(Batz-Truelywaath) 声：山口勝平 
28歳没 男性 177cm/62kg 
ルカの父親で元大鐘堂騎士。レグリスの先輩に当たる。男気と正義感に溢れた性格だったが14年前、妹のレイカがI.P.D.発症したとき、彼女を庇って「神聖政府軍」に殺害されてしまった。しかし、死に間際の彼の行動と想いはクローシェにとって忘れられない記憶として残ったらしく、クローシェが過去の記憶を失っても、彼女がイメージしたバッツはコスモスフィアの深層部分で生き続けており、本編中ではまったく語られることはなかったが、クローシェの『影の心の護』の役割を担っていた。顔の傷は昔、物干し竿にぶつかって出来た傷である。 
アリス(Alice) 声：沢城みゆき 
クローシェのコスモスフィアに登場する幼い少女。大人しい外見に似合わず、毒舌だったり、残酷な一面をのぞかせる時がある。 
その正体はクローシェ自身がレイカとしての幼い記憶を切り離したために独立して生まれたものである。彼女がI.P.D.ラボでの辛く苦しい経験で出来た心の傷を忘れるために幼い記憶を切り離し、結果その記憶がコスモスフィアで置き去りにされ、一つの人格が誕生した。それがアリスである。 
ネネシャ(Neneshia) 声：野川さくら 
第14代・焔の御子だった400年前の人物。かつて初代澪の御子と共にメタファリカを紡ごうとするが失敗。その結果彼女は神の怒りに触れラキによって殺害されてしまった。 
彼女の死後、その意識の欠片はDセロファンと呼ばれる物を介して歴代焔の御子の中で眠りについている。ルカの心の護であるゲンゴローが彼女の姿になっているのはこのためである。ちなみに彼女の本体は「大地の心臓」としてムーンカルバートに今日まで存在していた。本作のラスボスの一人。 
ラプランカ(Rhaplanca) 
メタ･ファルスに古くから伝わる理想郷神話のいくつかに登場する女神人。主に“zodal rhaplanca（ラプランカ死せる魂の手記）”、“valda rhaplanca（ラプランカ命湛う大樹の手記）”があり、「本当の理想郷とは何か？」という一貫したテーマを共通していながらも物語ごとに違う宿命、違う結末が語られている。物語上直接関わることはないが、本作のヒュムノスの中には彼女の物語がヒュムノス語で謳われているものが存在する。
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マオ(Maoh) 
ラプランカ同様、メタ･ファルスの理想郷神話に登場する少年。ラプランカを見護り、ときに導く存在。 ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 08:27:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Orange Pocket</title>
         <description><![CDATA[山と川に恵まれた小さな田舎町。東津久田学園に通う主人公・江田秀晃は、気心の知れた仲間たちと代わり映えのない、しかし楽しい毎日を送っていた。そんなある日やってきた都会からの転校生は幼馴染の少女だった。あっという間に周りに馴染んだ彼女を迎えたことを皮切りに、代わり映えのないそれまでの日々はいつしか騒がしくなっていく。
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綾瀬 ナズナ （あやせ なずな） 声優：北都南 
物語冒頭で東津久田学園に転校してくる、秀晃の幼馴染。整った容姿と「都会」から転校してきたということで校内の注目の的となるが、いたって気さくで明るい性格からすぐに周囲と打ち解け、秀晃の友人たちの輪にも自然に馴染んでしまう。運動神経抜群で、ほかの成績も軒並み優秀。 
七緒 美典 （ななお みのり） 声優：成瀬未亜 
秀晃の後輩で、恵留の親友。非常におっとりしたマイペースな少女。どこでもすぐに眠れるという特技を持ち、常に愛用の枕を携帯している。休み時間や放課後は図書室に常駐している。小柄だが、ヒロイン中一番の巨乳。 
小見川 円 （おみがわ まどか） 声優：萌木唯 
秀晃のクラスメートにして友人。明るくにぎやかな性格のムードメーカー。実は地元の名士の一人娘だが、本人はいたって庶民的。運動神経はいいがそれ以外の成績はイマイチ。常に気楽に振舞うが、内面にはさまざまな不安や不満を抱えている。咲乃とは幼馴染で一番の親友。 
黒崎 恵留 （くろさき える） 声優：青山ゆかり 
秀晃の後輩であり、彼が引っ越してきて最初に親しくなった妹のような存在。秀晃とは家が近所であり、時折、両親が不在がちな彼の家の家事を手伝ったりしている。基本的におとなしい性格だが、気を許す秀晃やその友人達にはくだけた態度で冗談を言ったりもする。 
藤木 咲乃 （ふじき さきの） 声優：中瀬ひな 
秀晃のクラスメートにして友人。まじめな性格で、親友の円のブレーキ役。運動は苦手だが成績優秀なメガネっ娘。少々人見知りで、ある程度親しい人間とは気さくに接することができるが、それ以外の人間と話すのが苦手。ゆえに周りからは少し暗い印象を持たれており、内心ではそんな自分を変えたいと思っている。 
神沼 桐子 （かみぬま きりこ） 声優：一色ヒカル 
秀晃のクラスメートだが、本編開始時点では交流はない。無口で他人を寄せ付けないクールな性格。学校では友達も作らず、基本的に一人でいる。実は写真撮影という趣味をもっており、カメラにはある深い思い入れがある。しかし過去の経験から、本当に大事なものは写真に写す事を避ける癖がある。祖父の営む時計屋に下宿しており、アルバイトとして店番を手伝っている。 
前原 羽弥 （まえばら はや） 声優：文月かな 
秀晃のひとつ上のの先輩。ある出来事をきっかけに知り合うことになる。小柄な体格と裏腹な気の強い性格だが、それは臆病さ、気の小ささの裏返しでもある。実際は寂しがりやで、心に余裕がなく、精神的に幼い面が強い。ツンデレ。ありかは唯一心を許せる親友。 
綾瀬 ユーキ （あやせ ゆうき） 声優：三木本彩響 
秀晃の家の隣に住んでいる少女。ある出来事で秀晃と知り合うことに。 
源 ありか （みなもと ありか） 声優：福元コヒロ 
秀晃の先輩。羽弥の親友で、気さくだが真面目でしっかりした性格。秀晃や羽弥に対してはお姉さんのように接する。実は周囲に隠してギターの弾き語りを行っており、プロのミュージシャンになることを夢見ている。PC版ではサブキャラクターだったが、プレイステーション2版で攻略対象に追加された。 
川波 ころね （かわなみ ころね）声優：榎津まお 
秀晃の後輩で、購買のパン屋の娘。本来は明るい性格だが男性が少し苦手で、話すうちに焦って思ったことをそのまま口にしてしまう。ドリームキャスト版で登場する新キャラクター（PC版には登場しない）。 

その他
江田 秀晃　（えだ　ひであき） 
本作の主人公。かつては都会で暮らしており、ナズナとはその頃の友人。親の転勤で現在の町に引っ越し、華山や恵留、円や咲乃らと親しくなる。ナズナいわく本人はあまり自覚していないが都会の無機質な暮らしが肌に合っていなかったらしく、引っ越して以降はのんびりした田舎町の空気や気の合う友人に囲まれて伸び伸びと暮らしている。親友の華山の祖父、松山（故人）から古流武術「奥村流」を手解きされており、華山に腕は及ばないものの、唯一彼と組み手を行える人物として校内では重宝されている。 
奥村 華山　（おくむら　かざん）　声優：間寺司 
秀晃の親友。旧家である奥村家の一人息子。実直かつ真面目一辺倒で、自分にも他人にも厳しいが、一度認めた人間には好意を惜しまない。非常に古風な考え方と口調の武士のような少年。死んだ祖父の奥村松山を尊敬している。「奥村流」と呼ばれる古流武術の達人。かつては凝り固まった観念と武術の腕から「暴れ者」のレッテルを貼られ、同年代の少年少女はもとより大人たちでさえ扱いかねる存在だったが、引っ越して間もない秀晃と出会い、物怖じしない彼と衝突しながらも親しくなり、次第に考え方を軟化させていく。恋人であり、許婚の柊を心から愛している。 
立花 柊　（たちばな　ひいらぎ） 声優：三本木彩響 
秀晃の友人で、華山の許婚にして恋人。華山に負けず劣らずの古風な考え方を持つ生粋の大和撫子。華山の許婚であることを誇りに思っており、自ら華山の「妻」を公言して憚らない。温和で物静かだが秀晃や華山と同じく「奥村流」を学んでおり、相当な腕前であることが仄めかされている。 
空木 朋佳　（うつぎ　ともか）声優：児玉さとみ 
東津久田学園の若い女教師。秀晃らの担任。気さくで明るい性格だが生徒の悩みや問題には親身になって取り組むため、生徒達からの人気は高く、気難しい華山も信頼している。一部の生徒には「朋佳ちゃん」と呼ばれ親しまれている。 
奥村 松山　（おくむら　しょうざん） 
奥村華山の祖父。故人。旧家･奥村家の家長であり、文武に秀で、知性的で温和な人柄から地域一帯に尊敬されていた大人物。華山が唯一尊敬した人物であり、彼の人格形成に大きく関わった。華山、柊の他、友人である秀晃や恵留、円、咲乃など、幼かった彼らに多大な影響を与えた人物。晩年、「奥村佐門」のペンネームで小説を執筆している。 
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         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 08:31:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ</title>
         <description><![CDATA[フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ（Sonate pour flûte, alto et harpe）とは、フルート、ヴィオラ、ハープの三重奏によるソナタのこと。ここではそのうち最も有名な、クロード・ドビュッシーが作曲した楽曲について述べる。

ドビュッシーはその晩年、「様々な楽器のための6つのソナタ (six sonates pour divers instruments)」を作曲する計画を立てた。すなわち、

チェロとピアノのためのソナタ (1915) 
フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ (1915) 
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ (1917) 
オーボエ、ホルンとクラヴサンのためのソナタ 
トランペット、クラリネット、バスーンとピアノのためのソナタ 
コントラバスと各種楽器のためのコンセール形式のソナタ 
の6曲である。6曲というのは、古典派以前の6曲1組の形式を意識したものと考えられている。 ドビュッシーは癌に侵されながらも作曲を続けたが、ヴァイオリンとピアノのためのソナタを書き上げた翌年没し、残りの3曲は計画のみとなってしまった。

フルート、ヴィオラとハープのためのソナタは、1915年の9月から10月という短い時期に作曲された。残された他の2曲と共に、ドビュッシーが作曲した室内楽曲の傑作と評価されている

初演
1917年4月21日、パリ。
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楽曲の構成
静寂性の中にフルート、ハープという透明感のある楽器の美しさを際立たせている。ヴィオラの肉感的な響きが、これらによる音楽が淡白さに陥いることを防いでいる。

第1楽章 牧歌 (Pastorale)

第2楽章 間奏曲 (Interlude)

第3楽章 終曲 (Finale)

主な録音
ジェームズ・ゴールウェイ(Fl)、グラハム・オッペンハイマー(Va)、 マリーサ・ロブレス(Hp) 
オーレル・ニコレ(Fl)、セルジュ・コロー(Va)、篠崎史子(Hp) 
オーレル・ニコレ(Fl)、今井信子、吉野直子(Hp) 
ペーター＝ルーカス・グラーフ(Fl)、セルジュ・コロー(Va)、ウルスラ・ホリガー(Hp) 
ジャン＝ピエール・ランパル（Fl）、ブルーノ・パスキエ（Va）、リリー・ラスキーヌ（Hp） - エラート (1966) 
工藤重典（Fl）、ジェラール・コセ（Va)、マリエル・ノールマン(Hp) 

同一編成によるその他の作品
アーノルド・バックス - 「悲歌の三重奏曲」 (1916) 
アンドレ・ジョリヴェ - 小組曲 (1942) 
ジャン＝ミシェル・ダマーズ - 三重奏曲 (1946) 
クラウス・フーバー - 「サバト」 
ハラルト・ゲンツマー - 三重奏曲 
ソフィア・グバイドゥーリナ - 「喜びと悲しみの園」 (1988) 
武満徹 - 「そして、それが風であることを知った」 (1992) 
イェスパー・コック - 「ドリームチャイルド」 (1996) 
ネイサン・カーリアー - サンブーカ・ソナタ 
アミ・マヤーニ - 三重奏曲 
大前哲 - 「タイム・トレーシング」 
重奏（じゅうそう）とは、複数の人が同時に演奏を行うアンサンブルのうち、各パートを一人ずつ演奏するもの。演奏者の中の少なくとも二人が同じ演奏をしているならば合奏という。伴奏を伴う場合には、伴奏も重奏の中に数え入れるのが一般的である。

対して一人で演奏することを独奏といい、通常伴奏を伴うものも含まれるが、ピアノなどによる伴奏を伴う独奏を二重奏と呼ぶことも多い。重奏はまた重唱の対語でもあるが、伴奏に関して用語の用法が若干異なる。

重奏の音楽、重奏のための楽曲を室内楽と呼ぶ。室内楽は英語でチェンバー・ミュージック（chamber music）といい、チェンバー（chamber）とは宮廷内の広間のこと。本来は宮廷楽と訳されるべきであるが、「室内楽」の訳が定着した。同様にチェンバー・オーケストラ（chamber orchestra）は室内オーケストラと訳された。

重奏の形態
重奏の形態は様々なものが考えられるが、主なものは次の通りである。

二重奏（デュオ、デュエット、Duo、Duet） 
ヴァイオリンとピアノ 
チェロとピアノ 
フルートとピアノ 
クラリネットとピアノ 
2台のピアノ（ピアノ二重奏） 
現在ではほぼすべての弦楽器、管楽器などにピアノとの二重奏曲があるといってもよい。

二重奏 (弦楽器) 
ヴァイオリンとヴィオラ、ヴァイオリンとチェロなど 
三重奏（トリオ、Trio） 
弦楽三重奏（ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ） 
ピアノ三重奏（ヴァイオリン、チェロ、ピアノ） 
四重奏（カルテット、Quartet） 
ピアノ四重奏（ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ） 
弦楽四重奏（第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ） 
フルート四重奏（フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ） 
オーボエ四重奏（オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ） 
サクソフォーン四重奏（ソプラノサクソフォーン、アルトサクソフォーン、テナーサクソフォーン、バリトンサクソフォーン） 
五重奏（クインテット、Quintet） 
弦楽五重奏 
（第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、第1ヴィオラ、第2ヴィオラ、チェロ） 
（第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、第1チェロ、第2チェロ） 
金管五重奏（第1トランペット、第2トランペット、ホルン、トロンボーン、テューバ） 
木管五重奏（フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット） 
ピアノ五重奏 
（第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ） 
（ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ） 
オーボエ五重奏（オーボエ、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ） 
クラリネット五重奏 
（第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、クラリネット、ヴィオラ、チェロ） 
（クラリネット5、うちバスクラリネット0?1） 
六重奏（セクステット、Sextet） 
弦楽六重奏（ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2） 
ピアノ六重奏 
（フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、ピアノ） 
七重奏（セプテット、Septet） 
八重奏（オクテット、Octet） 
弦楽八重奏、複弦楽四重奏（弦楽四重奏×2） 
管楽八重奏（オーボエ2、クラリネット2、ホルン2、ファゴット2） 
金管八重奏（トランペット3、ホルン、トロンボーン2、ユーフォニアム、チューバ） 
九重奏（ノネット、Nonet） 

（ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット） 
十重奏（デクテット、Dectet） 
金管十重奏（トランペット4、ホルン、トロンボーン4、チューバ） ]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 06:43:13 +0900</pubDate>
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